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本日2度目の更新。 大原行って税理士試験の解答速報を取ってきました。 問題が入手できないのが残念ですが、とりあえず国税4つは取ってきました。 ひとつも当たってねえ 信じてくれた方ごめんね・・・。 さて、大原の解説に対して無責任に物申させてもらいましょうか。 問題を見てないので、あくまで解答とボーダーラインだけを見た個人的な感想なのであしからず。 まず消費税。 計算国等でしたね・・・、嵐が来ました。 ボーダーが理論41点の計算32点の73点ねえ・・・。 高すぎじゃね? 確かに理論の難易度は低くボリュームは小さいし、計算のボーダーも低めだけど、計算に国等が出たことによる精神的ダメージは相当デカイと思うんだよね。 意外と取引判定ってランク低くて後回しになる項目だし。 よって個人的なボーダーは68点! ただ、計算捨てて理論にかける人たちが多いと思うからその辺の変動がどう影響を及ぼすかってとこかなあ。 あと国等で怖いのは計算の足切り。 足切り自体があるかどうかわからないけど、あるとしたら27点以下あたりが危ない気がする。 次、相続。 問題見てないと何も言えないんですが、理論のボリュームが若干多いか?大原は標準的って言ってたけど。 で、計算はボリュームが多かったらしいですな。 難易度自体は高からず低からずのようなので、今年もスピード命のようですな。 かなりの接戦になると思われるのでボーダーラインは当てにならないと思ったほうがいいのでは? 毎年思うけど専念向きの科目だよね、相続。 最後、所得。 まず、この一言を言わせてくれ 2年連続更正請求って どんだけ? そして納税地って・・・。 去年は納税義務者で今年は納税地・・・、つまんねー! そのくせ計算は事業的規模の馬主? 面白いけど、受験生馬鹿にしてんじゃなかろうか? 計算のボーダーが18点になってましたが、取れる人は結構取れちゃうんだよね。 なので個人的なボーダーは63点。 大原の5点増し。 2年連続の更正請求はおそらくランクが低かったと思うので、ここしっかりかけてると差がつくのでは? 納税地はベタだからもっと書けるよね、量少ないし。 ボリューム少なめで難易度高めっていう初学者泣かせの試験ですな。 で、法人も含めて全体的に理論が事例っぽいのが多くなった気がする。 ベタ書きよりマシって人もいるかもしれないけど、丸暗記してた人間としてはムカつく。 すげー大変な思いをして丸暗記してるのに、中身だけで条文はサッパリな連中に抜かれるってのはなあ・・・。 泣きながら理論暗記してた友達とか知ってるからなおさらね。 ま、事例狙いで計算に時間割いて勉強していくってのも戦法っちゃあ戦法かもしれないけどね。 「取り扱いがわかる」ってのは初歩中の初歩で、「その根拠になるのは条文のここだ」ってところまでいって初めて「理解した」ってことになると思うんだけどなあ・・・。 まあ、丸暗記が必要ってことと直結しないかあ。 なにはともあれ受験生の皆様お疲れ様でした。 まずはゆっくり英気を養ってください。 |
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